
エンジョイキッチン
こんにちは。エンジョイキッチンのYUです。
おしゃれなカフェのような朝食を自宅で楽しみたいと思って、まず思い浮かぶのがワッフルメーカーですよね。
でも、いざ買おうとすると「本当に使うかな?」「すぐに飽きて邪魔にならないかな?」という不安がよぎるものです。
ネットで調べてみても、ワッフルメーカーはいらないという声が意外と多くて、結局どっちなの?と迷ってしまう人も多いはず。
キッチン家電って、一度買ってしまうと収納スペースをしっかり取りますし、もし使わなくなったらただの「洗いにくい置物」になってしまいます。
特にワッフルメーカーは、フライパンで代用できるんじゃないかという意見や、収納時に邪魔になるといった具体的な悩みもよく聞きます。
せっかく手に入れるなら、毎日ワクワクしながら使いこなせる一台を選びたいですよね。
そこで今回は、キッチン道具を愛してやまない私の視点から、ワッフルメーカーを導入する価値が本当にあるのか、多角的に検証してみました。
後悔しないためのチェックポイントや、ワッフル以外の驚きの活用術、さらには人気のメーカー比較まで、あなたの疑問を丸ごと解決できるよう詳しくお話ししていきますね。
この記事を読み終わる頃には、あなたにとってワッフルメーカーが必要不可欠な相棒になるかどうかがハッキリわかりますよ。
この記事で分かること
- ワッフルメーカーのメリットとデメリット
- 代用品と専用機との仕上がりの違い
- 餅やご飯、お肉まで焼けるワッフル以外の活用法
- ビタントニオやアイリスオーヤマなど人気ブランドの選び方
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ワッフルメーカーがいらないと感じる理由と真の価値
ワッフルメーカーの購入を検討する際、多くの人が「専用機を持つ必要性」に疑問を感じます。
ここでは、なぜ不要論が根強いのか、そしてその裏にある専用機ならではの価値について、一歩踏み込んで解説しますね。
- ワッフルメーカーのメリットとデメリット
- 専用機ならではの加圧焼成が生む極上の食感
- ワッフルメーカーがなくても代用できるものはある?
- ワッフルメーカーでのワッフル以外の活用術
- ワッフルメーカーがおすすめな人と向かない人の特徴
- ワッフルメ-カ-にはどんな種類がある?
- 電気式と直火式の熱源による仕上がりの違い
- 着脱式の洗えるワッフルメーカーはお手入れがラク
ワッフルメーカーのメリットとデメリット

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ワッフルメーカーを持つ最大のメリットは、何といっても「自宅で専門店レベルの食感が手軽に再現できること」です。
これは、単なる見た目の可愛さだけではなく、後述する熱の伝わり方によるものが大きいんですよ。
また、お子さんがいる家庭では、焼成プロセス自体が楽しいイベントになりますし、自分でトッピングを選ぶ楽しさはホームカフェならではの贅沢です。
一方で、デメリットとして無視できないのが「使用頻度と収納場所のバランス」です。
ワッフルを毎日食べる習慣がある家庭は少なく、多くの場合は週に一度、あるいは月に数回の登場に留まります。
そうなると、限られたキッチンの棚で「一等地」を占領されることにストレスを感じる人も多いんですよね。
また、格子状のプレートは溝が深く、生地がこびりつくとお手入れが大変という点も、「いらない」と言われる大きな要因かなと思います。
収納とメンテナンスの課題をどう乗り越える?
最近のモデルは、こうしたデメリットを克服するために進化しています。例えば、本体を立てて収納できる自立型や、コードを底面に巻きつけられる設計など、省スペース化が進んでいます。
メンテナンス面でも、プレートをパチンと外して洗える着脱式が主流になっており、かつての「洗うのが面倒だから使わない」という負のループから脱却しやすくなっていますよ。
購入前にここをチェック!
- キッチンの収納場所に、本体の「奥行き」と「高さ」が収まるか
- プレートが着脱可能か、または汚れが落ちやすいフッ素加工か
- 出し入れが億劫にならない重さかどうか(特に直火式は要確認)
専用機ならではの加圧焼成が生む極上の食感
「ワッフルメーカーなんていらない、フライパンで焼けば同じでしょ?」と思っているあなたにこそ知ってほしいのが、専用機の「加圧焼成」という仕組みです。
ワッフルメーカーは、上下のプレートで生地を挟み込み、圧力をかけながら一気に熱を伝えます。
これにより、生地内部の水分が急速に蒸発し、表面が瞬時に「キャラメリゼ」されたような硬質なカリカリ感を生み出すんです。
この「外側のクリスピー感」と「中の気泡を含んだフワフワ感」のコントラストは、上面が開放されているフライパン調理では絶対に再現できません。
フライパンだと、どうしても熱が逃げてしまうので、パンケーキのようなしっとりした仕上がりになりがち。
ワッフル特有の「ザクッ」とした歯ごたえは、あの独特の格子模様による表面積の拡大と、上下からの同時加熱があって初めて完成するものなんです。
格子の溝が持つ「味への影響」
実はあの溝、ただのデザインではないんですよ。シロップや溶けたバター、ベリーのソースなどをしっかり「貯留」するための機能的な設計なんです。
一口食べた時に、溝に溜まったソースがジュワッと広がる感覚……これはワッフルメーカーで焼いたからこそ味わえる特権かなと思います。
食感と味の構成を考えると、ワッフルメーカーは「形を作る道具」ではなく「食感を変える科学器具」と言ってもいいかもしれませんね。
ワッフルメーカーがなくても代用できるものはある?

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専用の道具を増やさずに、今あるものでワッフルが作れたら最高ですよね。「わざわざ買わなくて済むなら、それが一番!」というお気持ち、本当によくわかります。
キッチンは限られたスペースですし、代用できるなら越したことはありません。
ここでは、皆さんがよく検討されるフライパンや他の家電を使った代用方法と、その限界について深掘りしてみますね。
ここ、かなりシビアな「仕上がりの差」が出てくるポイントですよ。
フライパンでの代用は「パンケーキ」になりがち?
まず、真っ先に思い浮かぶのがフライパンですよね。確かに、ワッフルの生地(バッター)をフライパンで焼くことは可能です。
でも、実際にやってみるとわかるのですが、それは「ワッフル」というよりは、格子模様のない「ちょっとリッチなパンケーキ」になってしまいます。
なぜなら、フライパンは上面が開放されているため、熱が上へ逃げてしまい、生地を両面から同時に「プレス」して焼き固めることができないからです。
あのワッフル特有の、外側が「カリッ」として中が「ホクッ」とする食感のコントラストは、上下からの強い熱と圧力があって初めて生まれるものなんですよね。
グリルパンなら「ワッフル風」の見た目は作れる
もし、ステーキを焼く時などに使う「グリルパン(波型の溝があるフライパン)」をお持ちなら、フライパンよりは一歩ワッフルに近づけますよ。
溝がある分、生地の表面積が増えるので、普通のフライパンよりはカリッとした部分が多くなりますし、見た目もそれっぽくなります。
ただ、これも「挟んで圧力をかける」という工程がないため、生地の膨らみが上へ逃げてしまい、専用機のような「中が詰まった密度の高い食感」を出すのは難しいかなと思います。
見た目重視のトッピング用ならアリですが、食感を楽しみたいなら少し物足りないかもしれません。
最強の代役!ホットサンドメーカーの可能性
「プレスする」という点において、最も強力な代用品はホットサンドメーカーです。
最近はプレート交換式も多いですが、固定式であっても「生地を挟んで焼く」という物理的な工程はワッフルメーカーと全く同じ。
特に、冷凍パイシートやクロワッサン生地を焼く「クロッフル」であれば、ホットサンドメーカーでも驚くほどクオリティ高く仕上がりますよ!
ただし、ベルギーワッフルのように強力粉を使った重めの生地(イースト発酵系)を焼く場合は、専用機ほどの「溝の深さ」がないため、生地がうまく膨らみきれなかったり、厚みの調節ができずにハンドルが閉まらなかったりするトラブルも。
おやつ程度の軽いワッフルならホットサンドメーカーで十分代用可能ですが、本格的な「厚焼きワッフル」を求めるなら、やはり専用機のほうが失敗は少ないですよ。
ここ、あなたが「何を焼きたいか」で代用の可否が決まってくるかなと思います。
代用を考える際のアドバイス
「たまにしか食べないけれど、あのサクサク感が大好き!」というこだわり派の人は、代用品で妥協すると結局満足できず、後から本物を買い直すことになりがちです。
これ、キッチン家電あるあるですよね(笑)。
逆に、「見た目がワッフルっぽければOK」というライトな楽しみ方をしたいなら、まずは手持ちのフライパンで焼いてみて、自分の「ワッフル熱」がどれくらい続くかを確かめてみるのが一番賢明ですよ。
もし代用を卒業して本格的な調理理論を知りたくなったら、各メーカーが公開している焼成データなどを参考にすると、専用機の凄さがより納得できるはずです。 (出典:アイリスオーヤマ公式サイト『マルチサンドメーカー』商品特徴)
代用と専用機、どっちがあなた向き?
結局のところ、代用は「コストとスペースの節約」にはなりますが、「味と食感の追求」には限界があります。
あなたが求めているのは「手軽なワッフル風おやつ」ですか?それとも「休日の朝を彩る本格ワッフル」ですか?
この自問自答が、ワッフルメーカーを買うか、今あるもので代用するかの運命の分かれ道になるはずです。
もし「やっぱりあの食感が諦められない!」と思ったら、その時こそが専用機を迎え入れるベストタイミングですよ。
ワッフルメーカーで上手に焼くコツは、ワッフルメーカーがうまく焼けない?くっつく原因とカリカリの技はコレ!で深掘りしていますので、合わせてどうぞ。
ワッフルメーカーでのワッフル以外の活用術

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ワッフルメーカーを「ワッフルを焼く時だけの道具」にしておくのは本当にもったいない!実はこれ、「超強力な両面グリル」として使うと、料理の幅が劇的に広がるんです。
ワッフルメーカーのワッフル以外の使い方を知ると、もう「いらない」なんて言えなくなるかもしれませんよ。
モチモチの新食感「モッフル」
日本で最も有名なアレンジといえば「モッフル」ですよね。市販の切り餅をワッフルメーカーで挟んで焼くだけ。
お餅の水分が瞬時に蒸発して膨らむので、外側は赤ちゃんのおせんべいのようにサクサク、中はとろ〜りとした新食感が楽しめます。
お醤油を垂らして磯辺焼き風にしたり、あんこを載せてスイーツにしたり、活用法は無限大です。
焼きおにぎりとライスバーガー
ご飯を薄く広げてプレスすれば、香ばしい焼きおにぎりが完成します。フライパンだと崩れやすい焼きおにぎりも、挟んで焼くことで形がしっかり固定されます。
さらに、溝に醤油やタレが染み込むので、どこを食べても味がしっかりしているのが魅力。これをバンズにして具材を挟めば、自家製ライスバーガーも簡単に作れちゃいます。
ひき肉で作るジューシーパティ
意外なところでは「お肉」です。ハンバーグのタネや、そのままのひき肉をプレートでプレスして焼いてみてください。
ワッフルの凹凸が肉の表面積を増やし、短時間でカリッとジューシーに焼き上がります。余分な脂は溝に落ちるので、フライパンで焼くよりもヘルシーに仕上がるのも嬉しいポイントですね。
ワッフルメーカーがおすすめな人と向かない人の特徴
さて、ここまで読んで「自分には必要かな?」と迷っているあなたへ。
ワッフルメーカーのおすすめな人と向かない人をハッキリ整理してみました。ここ、結構大事なポイントですよ。
ワッフルメーカーがおすすめな人
- おうちカフェ気分を重視したい人:週末のブランチを特別な時間にしたいなら、ワッフルの見た目と香りは最高の演出になります。
- 食感のこだわりが強い人:トースターやフライパンでは再現できない「ザクザク感」を愛する人には必須のアイテムです。
- アレンジ料理を楽しめる人:お餅やご飯、パンの耳など、家にあるものを何でもプレスして新しい味を発見するのが好きな人。
- お子さんと一緒に料理をしたい人:生地を流し込んでフタを閉める工程は、子供にとって手品のような楽しさがあります。
ワッフルメーカーが向かない人
- 極限までモノを減らしたいミニマリスト:代用できるものは持たない、という主義の方には専用機はストレスになるかも。
- 後片付けが何より嫌いな人:どれだけ便利な着脱式でも、フライパンよりは洗う手間が増えます。
- 「ワッフル風」で十分満足できる人:市販の冷凍ワッフルをリベイクするだけで満足できるなら、本体を買う必要はないかなと思います。
迷っているあなたへ
「迷うってことは、欲しいってこと」というのが私の持論ですが、ワッフルメーカーに関しては「自分の生活リズムに組み込めるか」を想像してみてください。
日曜の朝、ゆっくりコーヒーを淹れながらワッフルが焼けるのを待つ時間。その光景がしっくりくるなら、あなたは間違いなく「持つべき人」ですよ。
ワッフルメ-カ-にはどんな種類がある?

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一口にワッフルメーカーと言っても、実はその種類は多種多様。選ぶ種類を間違えると「使いにくい、いらない」となってしまうかも。
まずは代表的な3つのタイプを理解しておきましょう。用途に合わせて選ぶのが失敗しないコツですよ。
1. 王道の「電気式」
最も一般的なのがコンセントに差し込んで使うタイプです。スイッチを入れるだけで一定の温度まで温まり、サーモスタット(温度調節機能)がついているので、誰でも安定した焼き加減を楽しめます。
卓上で家族と囲みながら焼けるのも電気式ならではの魅力。タイマー付きのものを選べば、焼いている間にコーヒーを淹れたり着替えたりできるので、忙しい朝にもぴったりです。
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2. 火力のロマン「直火式」
ガスコンロの上に直接置いて焼くフライパンのようなタイプです。キャンプやBBQなどのアウトドアで使うならこれ一択。
熱伝導に優れたアルミ製や、一生モノとして使える鋳鉄製などがあります。火加減を手動で調整する必要があり、常にコンロの前にいる必要がありますが、その分外側のクリスピー感を極限まで高められるのが大きなメリットです。
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3. 進化した「マルチタイプ」
本体は電気式ですが、プレートを付け替えることで「ホットサンド」「たい焼き」「ドーナツ」など、何役もこなせるタイプです。
ワッフルメーカー単体だと飽きるかも……と不安な人は、このマルチタイプを選ぶのが一番安全かなと思います。
収納スペース1台分で複数のメニューが楽しめるので、コストパフォーマンスと空間効率が非常に高いんです。
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電気式と直火式の熱源による仕上がりの違い
電気式と直火式、どちらにするかここが最大の悩みどころですよね。仕上がりには意外とハッキリとした差が出るんです。
結論から言うと、「ふんわり均一」なら電気式、「バリッと香ばしい」なら直火式です。
電気式の焼き上がりの特徴
電気式はヒーターがプレート全体をムラなく温めてくれるので、どこを食べても同じ焼き色、同じ食感に仕上がります。
失敗が少なく、ホットケーキミックスなどを使った「ソフト系ワッフル」が得意なのが特徴です。
また、本体をひっくり返す必要がないモデルが多いので、生地を流し込んだらあとは待つだけ、という気楽さがありますね。
直火式の焼き上がりの特徴
直火式は火の当たり具合で焼き色を自分好みにコントロールできます。短時間で高温になるため、生地の表面が瞬時に焼き固められ、本格的なベルギーワッフルのような「ザクザク感」を出しやすいんです。
また、多くのモデルが途中で本体を「裏返す」工程が必要になりますが、これがキャンプなどでやると最高に楽しいんですよね。
より「料理をしている感」を味わいたいなら、直火式のほうが満足度は高いかもしれません。
| 比較項目 | 電気式 | 直火式 |
|---|---|---|
| 手軽さ | ◎(ボタン一つでOK) | △(火加減の監視が必要) |
| 焼き上がりの質 | ○(均一でふんわり) | ◎(高火力でサクサク) |
| お手入れ | △〜○(着脱式なら楽) | ◎(丸洗いできる) |
| 主な使用場所 | キッチン・リビング | キッチン・アウトドア |
着脱式の洗えるワッフルメーカーはお手入れがラク

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ワッフルメーカーが「いらない」という結論に至る人の多くは、後片付けのストレスに負けてしまっています。
特に昔の電気式はプレートが本体と一体になっているものが多く、水洗いができないため、溝の隙間に入り込んだ生地を楊枝やブラシで掃除する……なんていう苦行を強いられることもありました。
現代のワッフルメーカー選びで絶対に譲れないのが、「プレート着脱式」であることです。プレートが外れるだけで、以下のようなメリットがありますよ。
- シンクで丸洗い:食器と同じようにスポンジと洗剤でガシガシ洗えます。
- 食洗機対応:モデルによっては食洗機に入れられるものもあり、後片付けの負担がほぼゼロになります。
- 衛生面の安心:本体との隙間に生地が入り込んでも、プレートを外せば隅々まで拭き取れます。
また、最近のプレートはフッ素樹脂加工(テフロン加工)が非常に進化しています。油を引かなくてもスルッと生地が剥がれるので、そもそも汚れがつきにくいんですよね。
もし「掃除が面倒そう」という理由で躊躇しているなら、ぜひ最新の着脱式モデルを見てみてください。
その手軽さにきっと驚くはずです。私の経験上、お手入れが楽な道具ほど、結局は出し入れする回数が増えて「愛用品」になっていきますよ。
(出典:Vitantonio公式『ワッフル&ホットサンドベーカー』製品仕様)
ワッフルメーカーはいらない?後悔しない選び方と製品

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ここからは、具体的に「これなら失敗しない!」と私が自信を持っておすすめできる製品を紹介していきます。
それぞれのライフスタイルに合わせて選べるよう、特徴を細かく深掘りしましたよ。
- ワッフル&ホットサンドメーカー おすすめ機種
- ビタントニオ ワッフルメーカーを比較する際のコツ
- アイリスオーヤマ製ダブルサイズ
- ニトリで選ぶ魅力と特徴
- イオンの店舗や通販でもチェック
- 100均のダイソーでも手に入る
- 丸型プレートで楽しむアレンジ
- バブルワッフルメーカーで作る新感覚のスイーツ
- おしゃれ優先のおすすめデザイン
- ワッフルメーカーはいらないのか結論とまとめ
ワッフル&ホットサンドメーカー おすすめ機種
まず一台目に選ぶなら、ワッフルとホットサンドが両方作れる「2in1」タイプがベスト。
その中でも、私が特におすすめしたいのが三栄コーポレーションの「Vitantonio(ビタントニオ)」です。
もうこれは、ワッフルメーカー界のスタンダードと言っても過言ではありません。
ビタントニオのすごいところは、その圧倒的な火力。家庭用としては異例の900Wを誇り、予熱も焼き上がりもスピーディー。
ワッフルの溝が深く設計されているので、本格的なリエージュワッフル(あられ糖を入れた硬めのワッフル)もお店のような仕上がりになります。
最初からワッフルプレートとマルチサンドプレートが付属しているので、届いたその日から「今日はどっちを焼こうかな?」と楽しめるのが嬉しいですよね。
デザインもシンプルで出しっぱなしにしても絵になるので、インテリアにこだわるあなたにもぴったりです。
ビタントニオ ワッフルメーカーを比較する際のコツ

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ビタントニオを検討していると、同じような見た目で「VWH-50」と「VWH-500」といった型番が並んでいて、どれを選べばいいか分からなくなりますよね。
ここ、実は多くの人が迷うポイントなんです。
主な違いは「タイマー」と「外装」
大きな比較ポイントは、タイマー機能の有無です。最新の主力モデル(VWH-50/500)には最大10分のダイヤル式タイマーが付いています。
これ、地味に見えて実は神機能。焼いている間にコーヒーを淹れたりお皿を用意したりできるので、焦がす心配がありません。
古い型番だとタイマーがないこともあるので、選ぶなら絶対タイマー付きをおすすめします!
プレートの互換性がすごい
ビタントニオのもう一つの強みは、オプションプレートの多さです。13種類以上(!)、たい焼きやパニーニ、ドーナツまで対応しています。
しかも、10年以上前の古い本体でも最新のプレートが使える「互換性」があるのが本当に誠実なんですよね。
一度本体を買えば、ライフステージが変わっても(例えば子供が大きくなってたい焼きが作りたくなっても)ずっと使い続けられますよ。
これなら「飽きたらどうしよう」という不安も解消されるかなと思います。
アイリスオーヤマ製ダブルサイズ
「家族4人分を一度に、手早く作りたい!」という時短派のあなたには、アイリスオーヤマのマルチサンドメーカーがおすすめ。
特に「ダブルサイズ(2枚焼き)」が人気です。ワッフルを一枚ずつ焼いていると、先に焼いた分が冷めてしまって、みんなで揃って「いただきます」ができない……なんてことありますよね。
アイリスオーヤマのモデルは、プレートが広く一度に2枚(ホットサンドなら同時に2つ)焼けるので、朝の戦場のようなキッチンでも頼りになります。
お値段もビタントニオよりリーズナブルなことが多いですが、機能はしっかり。プレート着脱式でタイマーも完備。
さらに、最初から「ホットサンド」「ワッフル」「ドーナツ」「ミニタルト」「パニーニ」など、複数のプレートがセットになっているコスパ重視モデルもあります。
「いろいろ作りたいけど、予算も抑えたい」という欲張りなあなた(私もそうです!)に、ぜひチェックしてほしい一台です。
ニトリで選ぶ魅力と特徴
「まずはお試しで始めたい、でも安かろう悪かろうは嫌だ」という堅実派なあなた。ニトリの「ホットサンドメーカー(ワッフルプレート付き)」は、非常に賢い選択肢ですよ。
お値段は3,990円(税込目安)とかなり手頃ですが、ニトリらしくユーザーの「困りごと」をしっかり解決してくれています。
特徴的なのは、そのコンパクトさと機能のバランス。プレートはもちろん着脱式で、しかもホットサンドプレートはパンの耳までしっかり焼ける設計になっています。ワッフルプレートも標準装備されており、タイマーまで付いている……。
この価格帯でタイマー付きはなかなか珍しいですよ。デザインも白を基調とした清潔感のあるスタイル。全国の店舗で実物を確認できるのも安心感がありますよね。
「ワッフルメーカーっていらないかも……でもやっぱり気になる!」と揺れているあなたにとって、最もリスクの低いエントリーモデルと言えるかもしれません。
ニトリ製を選ぶ際の注意点
非常にバランスの良い製品ですが、消費電力は600Wとやや控えめ。
ビタントニオのような超高速焼き上げや、深い溝によるハードな食感を求める人よりは、手軽にふんわりしたワッフルを楽しみたい人に向いていますよ。
イオンの店舗や通販でもチェック

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イオンの家電売り場も、実はワッフルメーカー選びの穴場。特にイオンのプライベートブランドや、取引のあるヒロコーポレーションなどの製品が並んでいます。
イオンでチェックする最大のメリットは、「他のキッチン家電とのサイズ比較がしやすい」こと。
炊飯器やトースターの横に並んでいることもあるので、自分のキッチンの棚に置いた時の圧迫感をイメージしやすいんですよね。
また、イオンスタイルオンラインなどの通販サイトを使えば、WAONポイントが貯まったり、定期的なセールでお得に買えたりすることも。
特筆すべきは、イオンで扱っている「マルチサンドメーカー」の中には、縦置き収納ができるタイプが多いこと。
キッチンのちょっとした隙間にシュッと差し込めるデザインが多いので、収納場所が不安な人は実物を見て「あ、これなら入るかも」と納得してから買うのがおすすめですよ。
100均のダイソーでも手に入る
「100均でワッフルメーカー?」と耳を疑うかもしれませんが、ダイソーから1,100円(税込)で直火式のワッフルメーカーが登場して、キャンパーや主婦の間で大きな話題になりました。
100均の中では高額商品ですが、ワッフルメーカーとしては破格ですよね。
直火専用で、ガス火や焚き火で使用可能(IHは不可)。表面はフッ素樹脂加工がされており、ホットケーキミックスを使って手軽にワッフルが焼けます。
プレートの取り外しはできませんが、その分構造がシンプルで壊れにくく、重量も軽いのがメリットです。
「家で使うか分からないけど、キャンプで一回焼いてみたい」「子供が夏休みだけ作りたいと言っている」といった短期的なニーズやアウトドアユースには、これ以上ない選択肢かなと思います。
この価格なら、もし「やっぱりいらなかった」となっても、ダメージが少なくて済みますしね。
丸型プレートで楽しむアレンジ

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「ワッフルといえば四角」というイメージが強いですが、あえて「丸型」を選ぶという楽しみ方もあります。
丸型のワッフルメーカーは、焼き上がりが一枚の大きな円になるので、ピザのように6等分や8等分に切り分けてみんなでシェアするのに最適なんです。
丸型の最大の魅力は、その「盛り付けの自由度」。中心にバニラアイスを載せて、フルーツを円を描くように配置すれば、まさにカフェのデザートプレートそのもの。
さらに、お食事系ワッフルとしても優秀で、ほうれん草やチーズを混ぜた生地を丸く焼き、その上に目玉焼きやベーコンを載せれば、おしゃれなガレット風の朝食が完成します。
また、丸型は「ワッフルボウル」にアレンジできるモデルもあり、食べられる器としてサラダやフルーツを盛り付けるという、おもてなし上級者な使い方もできますよ。
バブルワッフルメーカーで作る新感覚のスイーツ
「普通のワッフルは飽きた!」「もっとSNS映えするものが作りたい!」というあなたには、バブルワッフルメーカーをおすすめします。
香港発祥のスイーツ「エッグワッフル(鶏蛋仔)」が作れる専用機です。ポコポコと丸い膨らみが並んだユニークな形で、外はカリッ、中はモチッとした独特の食感が病みつきになります。
このバブルワッフルの醍醐味は、くるっと巻いてコーン状にできること。そこに生クリームやフルーツ、チョコレートをトッピングすれば、原宿の行列店のようなパフェワッフルが自宅で楽しめちゃいます。
プレート自体が深いので、生地の「サクもち感」がより強調されるんですよね。
普通のワッフルメーカーよりもさらに「イベント性」が高いので、お子さんの誕生日パーティーや、女子会などで出せば盛り上がること間違いなしですよ!
おしゃれ優先のおすすめデザイン
キッチン家電を選ぶ上で、性能と同じくらい(あるいはそれ以上に!)大事なのが「見た目」ですよね。
出しっぱなしにしておきたくなるような、おしゃれなワッフルメーカーをいくつかピックアップしました。ここにあるモデルなら、キッチンの主役になれるはずです。
BRUNO(ブルーノ)ホットサンドメーカー(ワッフルプレートセット)
おしゃれ家電の代名詞。パステルカラーのレトロな外観と、アンティーク調のタイマーダイヤルがとにかく可愛い!ワッフルプレートの網目も繊細で、焼き上がりがとても華やかです。ギフトとしても不動の人気ですね。
recolte(レコルト)スマイルベイカーミニ
「場所を取りたくない、でも可愛さは諦められない」というあなたに。手のひらサイズで、一枚ずつ焼くタイプです。
ワッフルが焼きあがると「ニコちゃんマーク」や可愛い模様がつくモデルもあり、朝から笑顔になれますよ。何よりコンパクトなので、収納の悩みがほぼゼロなのが嬉しいポイントです。
DeLonghi(デロンギ)マルチグリル エブリデイ
洗練されたイタリアンデザイン。シルバーとブラックのスタイリッシュな外観は、大人のキッチンによく馴染みます。
本格的な「グリル料理」も得意なモデルなので、ワッフルメーカーとしてだけでなく、お肉を焼く調理器具としてこだわりたい本格派のあなたにおすすめです。
ワッフルメーカーはいらないのか結論とまとめ
ここまで長い道のりでしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。さて、結局ワッフルメーカーはいらないのか、それとも買いなのか。私の最終的なメッセージはこれです。
「ワッフルを焼くことだけ」をゴールにするなら、いらないかもしれません。
でも、「日々の食事にワクワクする変化を取り入れたい」なら、これほど費用対効果の高い道具はありません。
ワッフルメーカーがある生活は、単にお腹を満たすだけでなく、焼けるのを待つ香ばしい匂いや、トッピングを考えるクリエイティブな時間、そして家族の笑顔という「体験」を運んできてくれます。
もし、あなたが「いらない」という理由の大部分を「お手入れや収納の不安」に感じているなら、今回紹介したビタントニオやアイリスオーヤマのような最新モデルを選ぶことで、その不安はほとんど解消できるはずです。
最後のアドバイス
あなたが今、ワッフルメーカーのある週末を想像して「ちょっと楽しそうだな」と一瞬でも思ったなら、それはあなたの心が新しい刺激を求めているサイン。
迷っている時間がもったいないですよ!まずは3,000円〜4,000円ほどのエントリーモデルからでも良いので、その「ザクッ」とした一口の幸せを、ぜひ自宅で味わってみてください。
キッチンに立つのが、今よりもっと楽しくなるはずです。
この記事が、あなたのキッチンライフをより豊かにする一助になれば嬉しいです。さあ、あなたなら最初の一枚、何を挟んで焼きますか?
※記事内で紹介した価格やスペックは2026年2月時点の目安です。最新の情報や正確な仕様については、各メーカーの公式サイトをご確認ください。最終的な購入判断はご自身のライフスタイルに合わせて行ってくださいね。

